治験を適切に実施するため、特に多施設共同治験の場合は、適切な「資材」を作成し、使用することが非常に有用となります。
治験実施計画書や各種手順等に定められた細かい取り決め等を、わかりやすく示す資料があることで、治験実施計画書の逸脱等の問題事例の発生を防止することができます。
モニタリングの頻度を抑えることも可能となるので、コスト削減にもつながるものです。

作成して役に立つ資材とは以下のようなものです。
・治験の運用マニュアル
・症例ファイル
・必要な情報を一元管理したWEBサイト 等々